船橋競馬場ガイド

取材・撮影に関する運用変更のご案内

 船橋競馬場では平成30年度第2回船橋競馬から、開催業務区域に立ち入ることのできる開催業務関係者以外の者の管理を徹底するため、撮影・取材に関する運用を変更いたしました。
 変更後の競馬開催日において、カメラマン及びライターの方々のご協力により、撮影取材行為等に関しては一定程度の秩序が保たれた状況となりましたが、より細部までのルール作りが必要であると判断いたしましたので、平成30年11月5日よりの第8回船橋競馬から、下記のとおり、再度運用を変更させていただくことをお知らせいたします。


1 撮影・取材の事前申請について区分を設けました

 船橋競馬開催日における撮影・取材行為に関しては、撮影者及び取材者の管理を徹底するため、申請制度を導入しています。
 事前申請に関して従前の運用においては、撮影及び取材の区分を設けておらず、主にラチ沿いでのレース撮影エリアにおいて混乱が生じたことから、撮影・取材・撮影を伴う取材の区分を設定することとしました。
 ラチ沿いでのレース撮影をご希望の方には「PHOTO(青)」パス、取材のみでラチ沿いでのレース撮影を行わない方は「WRITER(青)」、ラチ沿いでのレース撮影を伴う取材者には両方のパスを発行いたします。
 なお、平成30年度内に一度でも事前のお手続きにより、撮影・取材目的で来場された方につきましては、年度内2回目以降の身分証明書の提出は不要とし、申請書のみのご提出で結構です。
 平成31年度以降、年度初回のご申請の際は、改めて身分証明書の写しをご提出願います。


2 申請書の様式を変更しました

 事前申請の申請書について様式を変更しました。申請書については別途ダウンロードいただけますので、そちらをご確認ください。
 また、各開催前木曜日必着としていた申請期限について、各開催の出走登録馬一覧の発表日翌朝9時必着へと変更いたします。
管理棟3階組合事務室への持ち込み電子メール、もしくは郵送やそれに類する手段で『広報班』までお申し込みください。
 電子メール送信先:koho3@f-keiba.com
 このほか、取材・撮影場所に関する運用の詳細については申請書及び別紙をご覧ください。

 また、東京地方競馬記者クラブ加盟社、競馬新聞協会、柳原プロダクションなど競馬組合広報関係者、きゅう舎広報関係者などは『赤色』のパスを携行しておりますのでご承知おきください。

 なお、クラブ法人、愛馬会法人のご担当者様による口取り入場のための会員様誘導や、出走馬撮影行為につきましては、別途検討を進めていることから、当該撮影・取材に関する取り扱いの対象外とさせていただきます。


※パスのイメージ


主催者用パス
 

記者クラブ他
撮影パス(赤)

事前申請者用
撮影パス(青)

当日申請者用
撮影・取材パス(黄)

記者クラブ他
取材パス(赤)

事前申請者用
取材パス(青)

※他地区主催者様などによる撮影・取材行為について

 関東地方公営競馬協議会発行の身分証明書をお持ちの南関東地区主催者職員、関地協職員は、身分証明書により業務を行っていただけますが、ラチ沿いでのレース撮影をご希望の場合は、当該取り扱いにより申請くださるようお願いいたします。
 他地区主催者職員による業務につきましても、ラチ沿いでのレース撮影をご希望の場合は、同様に当該取り扱いに基づく申請をお願いいたします。
 ラチ沿いでのレース撮影を行わない場合は、管理棟3階事務室で発行する「公用バッジ」で業務を行っていただけますのでご承知おきください。


当日のお手続きについて

(事前申請済みの方)

(1)受付で「事前申請済み」の旨、お申し出ください。
(2)ご提出済みの身分証明書によりご本人と確認出来たら、撮影、取材の希望日程をお伝えください。
(3)パスをお受け取りになり場内へとお入りください。

(当日申請の方)

(1)受付で「当日申請」の旨、お申し出ください。
(2)顔写真付き身分証明書をご提示ください。この際、職員により身分証明書の写しを取らせていただきます。
(3)申請書を記入してください。
(4)パスをお受け取りになり場内へとお入りください。


取材申込・写真撮影・撮影場所等ダウンロード

撮影・取材の注意[349KB]

パドック撮影位置[84KB]

取材申込・写真撮影に関する申請書(新事前申請用)[20KB]